2013.05.28 Tuesday

火曜日/石について

会社の先輩の名言「深読みしたら、それは恋」が忘れられません。

恋をすると、人は相手の言葉のウラを読もうと深読みをしてしまうそうです。
そう言われてみればそんな気もします。

なにかの本で読んだのだけど、昔まだ言葉によるコミュニケーションが一般的じゃなかった頃、恋人に想いを伝えるためのラブレターとして、石を送り合う習慣があったそうな。

それを、「石文(いしぶみ)」と呼ぶそうです。

(いつ、とか、どこで、とかわかんないけど。)

まぁ史実は置いておいたとしても、ふつう「石文」というと、石碑や、石に文字の刻まれたものを指すような気がしますが、この「石文」に言葉はいっさい介在しません。つるつるだったり、ざらざらだったり、まんまるだったり、いびつに欠けていたり・・・。星の数ほどある石の中から、自分の気持ちにぴったりの石を探して、相手に送る。そんな「石」と、「石を受け取った相手の感受性」に全てを託した文なのです。

そもそも有象無象にある石のなかから、悟りでも開けなきゃ自分でもハッキリ定義できない「気持ち」なんていうウヤムヤしたものに、ぴったりの石を探すなんてそう簡単な話じゃないと思います。それでも伝えたいことがあるから、必死に石と自分の気持ちと交互に向き合っていく。そんな努力ボーナスも含めて、「石文」には価値があるんだと思うんです。

しかも、どんなに自分の気持ちにピッタリの石を見つけられたとしても、「石」はどこまでいっても「石」なので、なぁんにも言ってくれないわけで。受け手は石に託された相手の想いを、色やカタチ、手触り、質量などから読み取らなければいけない。(・・・って言ってみると意外と情報多いか?)

兎に角記号的な言語が介在しないから、託されたメッセージの解釈に正否がない。もはやこんな不確かなメッセージがあっていいのかっていうくらい、いかようにでも深読みできてしまう。

逆に言うなら、そこには「圧倒的な曖昧さ」っていう非言語情報がちゃんと成立してる。
曖昧さにはそういう敢えて言葉にしない誠実さとか相手に委ねる優しさみたいなものがあるんだと思うんですよね。

「たとえばなし」とか「深読み」とか・・・・曖昧なものを、曖昧なままにしておく美学。

すごく好きだなぁ。


****


もうひとつ、石といえばで思い出したこと。

これまたよく覚えていないんですが、どこか田舎のすごく立派な日本家屋に住んでた母の友人で、石を集めるのがスキな大好きな「隊長」と呼ばれている人がいました。「隊長」はとにかくまるい石に目がない人で、とにかくたくさんまるい石を集めていました。

ラブレターではないけれど、あるとき私が川辺で拾ったまぁるい石を、母の手引きで「隊長」に送って差し上げたことがありました。

「隊長」はとても喜んで下さったらしく、後日お礼にと、色紙に大きなヤツデの葉とお送りした石を水彩絵の具で描いた絵が届きました。

その絵の中のまぁるい石が、石なのになんかすごくもの言いたげだったのを覚えています。
「なんで、石なのに・・・・」って不思議に思いました。

石の持つ固くて無機的な静けさとはうらはらに、雄弁な佇まい。
デュシャンの「泉」じゃないけれど、誰かの手に取られただけで急にものを言い出す石。

そこに意味があれば、なんでも愛せるというのは人の性分なんですね。きっと。




。。。って、ああああ。だめだわたしやっぱ、ポップになれないなぁ(反省)


2013.05.14 Tuesday

土曜日/日曜日@京都

昨週末、京都に行って来ました。
土曜日にはこのGettaway最大の目的、京都の南座ではじめて歌舞伎観劇に。一緒に行った友人が「たぶん良い席だよ〜」って取ってくれたお席がもう文字通り一等席で、前から2,3列目、花道奈落のまとなり。役者さんの息遣いからおしろいのかおりまで分かるくらいの超近接な距離感。趣向を凝らした演出や、役者さん達の迫力に圧倒されっぱなしの4時間でした。観劇したのは市川海老蔵さんが主演する「伊達の十役」という足利家のお家騒動を描いたファンタジー風味のサスペンス(?)。わたくしまったく歌舞伎初心者なので、同行の友人の解説と事前のウェブリサーチでやっとこお話についていけるレベルでしたが・・・。それでも1人10役をこなす海老蔵さんの早変わりなぞはほんとに見事で、あんなに近くで見てたのにほんの瞬きの間にガラリと違う人になっている様はもはやアクロバティック。すごい身体性を感じる舞台でした。足の爪のさきまで全身で演じてる気迫、そして全身全霊の集中力ってこんなに美しいのか−と感動。海老蔵さん、強い気魄に満ちているのに、類まれな華を持つとても真摯な仕事人っていうとんでもなくいい男でした・・・。友人の熱狂が初めてわかった。



翌日は京都在住の、大学時代の親友(彼女曰くは「悪友」)と共にマターリサンディ。町家でいただくNY風パンケーキ。パンケーキハウス「カフェ・ラインベック」



ふわっふわの、めちゃうま。ブラックコーヒーが合うぅー。



その後は鴨川で夕方までピクニック。皆各々美味しいもの持ち寄って、赤ワインも飲んで、白ワインも飲んで、ビールもシャンパンも飲んで・・・。



楽しかった。

***

そういえば・・・。

土曜日京都駅から南座へ行く途中で立ち寄った、河原町のアンティークショップで出会ったデルヴォーのグラスセットに激しく一目惚れ。時々あるのよね、古美術系は。普段全く興味ないのにふとした時に運命の出会いを感じてしまうパタン。は一点モノっていう価値も掛け合わさって、アンティークへの激しい一目惚れには抗い難い必然性を感じてしまうから困る。

エナメルで絵付けされた向日葵の可愛らしいこと、可愛らしいこと。梅でもない、薔薇でもない、向日葵。明るくて、優しくて、ピュアで素直な向日葵。欲しい・・・でも高い・・・とても珍しいものらしくてホントに高い。たぶんお給料一ヶ月分より高い。ものっそい分割払いで買えなくはないけど、買ってどこに飾ればいいの・・・。でもかなり後ろ髪引かれてます・・・。

週末弾丸京都旅唯一の心残り。

2013.04.08 Monday

日曜日



お気に入りのものをなくしてしまった。

散々歩き回って探したけど見つからなかった。

普段あまりものをなくさないほうだから、
慣れない喪失感にもんどり。


高価なものではないけど、悲しい。

…って書くと余計に悲しい。

悲しいと思うと悲しくて、
無頓着になろうと思えばなれるし、
なれば別に悲しく無いんだと思う。

どっちのモードにスイッチ入れたらいいのか、
分からなくて困る。




2013.04.05 Friday

金曜日



本格的に春。

寒くない。

ぽかぽかする。

週末の嵐で桜も終わりかな。
いつも誕生日の頃まで咲いてるのに、今年は早いな。

この春で、とある個人的な出来事から10年たった。

10年前の春、生まれて初めて自分でハンドリングできないくらいの衝撃に我を失った。
出来事の大きさというより、耐性の有無でショックの大きさは決まる。
そういう意味でこれまでのへっぽこ人生で一番ショックなことだった。

以来、春の匂いとか温度とかによって引き戻されるもののせいで春が嫌いだった。
まぁプルースト効果的な、なにかね。

でもそれも今年でおわり。

ぬるり暖かい空気を素直に喜べるのがうれしい。




2013.02.02 Saturday

言葉と身体の使い道/動物愛護について




私達は、言葉や文明、そして可動力の高い自由な身体を持っています。
それはとってもすごいことで、その能力を何に使うのか、それが命題だと思うんです。

***

世の中には動物愛護の名のもとにたくさんの人達がいろんな活動をしていて、
過激な人たちから、かなり地道な取り組みまで、思想も方針も様々です。

私は仕事の傍らできることを少しずつ・・・っていうレベルですが、
それでも健気に真っ直ぐに、一生懸命生きている動物が好きだから、
こうやって時々言葉にしてみたり、ボランティアのお手伝いをしていたりします。

世の中には、動物の生命をモノのように扱う人たちがたくさんいます。
ブリーディングを繰り返しては売れ残りをいとも簡単に廃棄するペット業者。
生命の尊厳を知らない食品業者。恣意的な虐待や無自覚な虐待もしかり・・・。
虚栄心や利益、エゴのために、想像を絶する痛みや苦しみを強いられる生命がたくさんあること。

動物と暮らしたことある人はわかると思いますが、代替可能な工業製品の様に取り扱われる彼らも、
大なり小なり私達と同じように喜怒哀楽があり、痛みや苦しみを感じる柔らかな生命体で・・・。

命をいただくことが悪いことだとは思わない。

自然の摂理でもあり、その生命の恩恵なくして私たちの生活は成り立たない。

ただ、生命をいただくということと、痛みを与えたり、その生命の尊厳を無視することは別の話。
何の邪念もなくただ全身全霊で生きてる彼らの生命をいただくわけだから、
感謝と敬意をもって、その苦しみを最低限に抑えるべきではないかと思うのです。

だから、モノ言わぬ動物たちに比べ私達には、そんな現状を少しでも改善すべく働きかけられる
言葉や文明、そして身体があるわけだから、それを上手に使わないわけはないと思うのです。
(使わないこと?つかわないわけ?ん?日本語分からない・・・・w)

わたしたちの言葉は、文明は、身体は、とても自由で高い能力や影響力を持っていて、
時にそれらはとても残酷な使われ方をしてしまうことがあります。

それはとても残念なことで・・・。

私は、自分の言葉や、手や、足を、だれかを傷つけるためではなく、
誰かを守るために、誰かの痛みや苦しみを和らげるために使っていくことができたらいいなと思います。

・・・・あらゆる生命に対して。


いつか自分に子供ができたら、そういうことをちゃんと伝えていける母親になりたいなぁ。

なんて。


2005.05.30 Monday

奇跡と奇跡的偶然

今、会社の研修で訪れた築地朝日新聞社前で、「情報論理と戦略」なんつうお固いビジネス交渉術に関する本を読んでいたら気付いた、奇跡についてもうひとつのこと。

1966年に日本上空で一ヶ月のうちに三機の旅客機が落ちる、連続飛行機事故があった。おかしなことは立て続けに起こる。有り得ない。と思う。これってほんとに偶然?なんかしら必然性あるんじゃないの?って普通なら考える。 必然性が見つけられるかどうかはわからない。むしろ必然性を疑ってしまうことにトラップがある。

1966年の2月〜3月のほぼ1ヶ月の間に、日本で起こった重大な3つの航空機事故。

1,2月4日午後7時、千歳発の全日空機が羽田沖で墜落(死者133名)
2,3月4日午後8時、カナダ太平洋航空のDC-8が羽田着陸失敗で炎上(死者64名)
3,3月5日午後2時、BOAC機が富士山付近で乱気流に巻き込まれ空中分解(死者124名)

この3つの航空機事故に関連性は見つからなかった。
事故が短期間に連続して起こったことは、完全なる「偶然」だった。

私たちは「奇跡的」な偶然に対してなかなかニュートラルではいられないのだ。


面白いなぁ。

2005.05.30 Monday

奇跡について

奇跡って、本人の意識の問題でしか無いのかもしれないけど、ほんとうに起こる。
少なくとも私の周りでは良くといっても過言じゃないくらい起きる気がする。
そのたびに、これまでどんなに頑張って押したり引いたりしてもびくともしなかった重い扉が、
つぎつぎと ぱたん ぱたん ぱたん と、開いていくような感じがする。

たまたま、街で一瞬で目について気になったアクセサリーとその非科学的裏付けとか、
たまたま手に取って適当に買った古本。
そういう物達が生活の中で、まるでタイミングを見計らって待ち構えていたかのように
私の前にぱらぱらとあらわれるものだから、一体どんなシンクロニシティー?って。 

そういうものから、いろんなことがひも解けていく。ほんとうにふしぎ。

第六感とか、女の勘とか、そういう類いのものなのかどうか分からないけど、
なんだかわからないけど「わかる」時って、ある。
よくそういう勘の類いが働くときを「ピンとくる」とか言うけど、ちょっと違う。
物事が「腑に落ちる」っていうみたいに、ただ すとん と「わかる」んです。

もちろん、起こった事や手にした物がいかに奇跡かっていう意味を見いだすかは自分次第だし、
自分がその時、解を求めてるっていう状況も充分に関係してるのだろうけど、
それをその時手にしたってことは、
そこにはちゃんとそれに呼応する自分の勘みたいなものがあるんだと思う。

わたしは物事をどうしても考えすぎちゃうから、
常に悲観と半強制的楽観のせめぎ合いの中で必死になっては疲れてしまう。
だから「こんなに頑張って生きているのだから、わたしは間違っているはず無い。」
そういう傲慢で絶対的な自己肯定が無意識のどこかにあるのかもしれない。

だから最後は、自分の勘だけを一番の頼りに生きて行こうとする。
要するに、やっぱり自分の目で見たものが全てであり、
その見え方がこそが唯一の真実なんだ。ってことなのかな。
2005.05.29 Sunday

ブルー・パシフィック

♪ Pacific Blue 夏が来るたび切なくて
涙の青さに燃えるよ Pacific... ♪

***

ふしぎな体験をした事があります。
いつかどこかで書いた気がするけど、心身ともにストレスのピークに達した真夜中の帰り道、
誰も通らない真っ暗なアスファルトにうつぶせに倒れ込んで、ものすごい拡散を体感した事。
自分が地面にしみ込んだ。しみ込んで地伝いに地球全体に広がって、
地球全体に広がったからには宇宙全体に広がって、宇宙は自分で、
宇宙は無だから自分は無だ、って思った。

品の無い言葉や色んな不協和音すら体の中に素直に入ってきて、とても儚くて切なくて美しい感じ。
その時の暗さや空気の圧力感が、海底深く抱かれてるような安心感。

海の母性は命のみなもと。対して女の子宮はトランスフォーマー。
男の怒りや悲しみを浄化して、新たなエネルギーを生む。
負を癒し、生に転換するコンバーターと言われてる。

自分にその性を受け止められる覚悟はあるのか。

***

プレートの中でばらばらの心臓の細胞を再結成させる実験で、
細胞同士が合体して心臓としての形を形成する以前、
バラバラの細胞の時点で既に鼓動が始まっているように、
脳とは全く関係ない皮膚移植や角膜移植で記憶も移植されるのも同等に、
細胞は細胞単体でその宇宙を持っている。
ミクロもマクロも、垂直的に考えたら同じなのです。その構造は。

結局その実体について言及するならは、要は生命の誕生はビックバンでもあり、
ビックバンは一細胞の誕生に過ぎない。

細胞、エステいって垢擦りですりおとされる、それ。 




2005.05.08 Sunday

白+黒+ラピスラズリ=ムーンライトソナタ

ピアノの練習をした。

どうしても弾けるようになりたい曲がある。ベートーベンの「月光」。
ムーンライトソナタ。
そんなに難しい曲ではないのだけど、
臨時記号とか音符が多くて譜面読むのがめんどくさかったり、
なかなか2ページ目以降が進まない。

ピアノ。その鍵盤は白と黒の無機質な木片の並び。
五線譜の上で踊る沈黙の記号たち。

和音を押さえる時、いつも指の力加減を間違える。
3つの音が、均一にならない。

サスティンペダルを、離す時を間違える。
まだ最後の音が昇華してなかったり。

わたしは簡単な曲しか弾けないから、指先の力加減や、
交差する音、そしてそれを昇華させる時間に神経集中する。

曲が簡単(慣れもある)であればある程、
集中力と指先の力加減とか気配りが要されるものです。
記号とルールと数学的計算の上に成り立った無機物の組み合わせは、
なかなかどうして繊細で、ほんの些細な指先の動きで随分情感が変化する。
そんな小さなところに感情のはけ口があるのだ。
ピアノは、そうやって人を気持ちよくさせる。

「月光」は、まだまだ。

そんなことを思いながら、更なる快感を求めて近所のスポーツクライブに泳ぎにいった。

塩素の匂いと、室内プール独特の閉鎖感に、
微妙に気持ちの高揚を感じながらレーンに入った。
結局気づいたら1000m以上泳いでた。
それだけ泳げば体は熱くなり、水中にいるのに汗が出ているのが分かるんです。

泳ぎながら考えてることなんて何もない。
ただただ水中でプールの底のタイルを目で追ってる。
少し目線をあげれば前へ前へとスクロールする自分の指先が見える。
水をかく爪の間に囚われた空泡が水中でランダムに踊るのも見える。

水の中は、なんであんなに気持ちがいいんだろう。



水は、なぜかやっぱり青い。
水に包まれるのは、なぜか夜に包まれるのと似てる。
コバルトブルーの月夜と、青以外の光を通さない水の底。

泳いだ後、サウナでふしぎ発見を見た。

フェルメール、オランダ。
風車がつくる油絵の具。青の原料、ラピスラズリ。

風車の動力の臼で粉砕したラピスラズリは、綺麗なコバルトブルーだった。
夜の青が、ピアノの白い鍵盤を照らした時みたいな。
油やアルコールを混ぜて絵の具になったラピスラズリは重くて清潔な紺になった。
紺がコバルトブルーを内包してるってこと、今日初めて知った。

寂しがりやは夜が好き。

夜には、青に抱かれる。極上の安堵。水中の安心感と一緒。
青い有機物に全身をまんべんなく抱かれる。

紺は、やさしい色だ。だから、悲しい。でも包容力がある。
夜の色、海の色…。

だからベートーベンの「月光」は、極上なのだ。

***

絵が描きたくなった。
今描いたら、きっと気持ちいいと思う。

でも青い絵の具が、無いや。
2005.04.30 Saturday

大学卒業 / End of Moratorium

ものすんごい久しぶりに更新します。もしかしたら、見てる人なんていないかもしれないけど、ま、いいか。

無事大学卒業致しました。

4/1より某広告代理店で勤務はじめました。まだ今は研修中で、来週やっと配属が通達されます。

24になりました。この日記を書き始めたのは、18の時でした。時間が経つのは、あって言う間です。

その間、いろんなことがありました。

そしてこうして、今の私がいます。
ひとつひとつが、ぜんぶ大事大事大事なこと。

もっと、もっと強くなりたい。
大切なものを、ちゃんと大切にできる強さが欲しい。

失う怖さに負けない勇気を身につけて、
悲しみを優しさに変える強さを手に入れたいと思います。

ぐっとこらえて、歯を食いしばって。
無くしたくないから。

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